2015年08月16日

プリンス・オブ・ストライド プレイ日記4

2周目はシーン4から始めて、
小日向と八神の同時攻略をしてみました。

このゲームは2周目以降、
「NEW GAME」でゲームを開始すると
「最初から」「シーン4から」「シーン6から」
3つからスタート地点を選べるようになります。

「最初から」以外を選んだ場合、
その地点までイベントを進めていたキャラ、
クリア済みのキャラを同時攻略している状態のデータで
始めることができます。

私の場合、ファーストプレイで久我EDを目指して
全キャラと満遍なく練習していたため、
ものすごく中途半端なデータになってしまったんですよね…。

後になって分かったことですが、これ、
最初から2~3人にしぼった方が効率が良かったです。
方南スト部4人のうち2人+久我+諏訪の4人なら
余裕で同時攻略可能でした。

チームレベル99にするのも、全員7月15日に選べるようにするのも、
何も考えず全員と満遍なく練習していたのでは無理でした。
誰といつ練習するか(誰を優先してキズナレベルを上げるか)を
考えながらやったらできるのでしょうか。

※このゲームは7月15日に誰のルートに入るか選べます。

…前フリが長くなりましたが、ここらでキャラ別感想をば。
今回は小日向です。

小日向穂積
「ボーイもガールもにっこにこ~♪」が頭から離れません。
それどころか、どのルートをプレイしても
今度はどんなイベントの入りを見せてくれるのかと
無駄にワクワクしていたりしました。

…小日向ルートなのに門脇の台詞(歌)が
一番印象深いものになるだなんて誰が想像していたでしょうか、
いや、誰も想像してはいなかったでしょう。
スマイルランドの言い方にも毎回笑わせてもらったなぁ。
普通の発音だった時のがっかり感と言ったら…!

門脇は普段、そんな風に全力で笑わせにくるのに
締めるときはきちっと締めるあたり、
実はスト部の中で一番大人なキャラなんじゃないかと思いました。
周りのこともよく見ていますしね。

彼は本当になくてはならないキャラだと思いました。
小日向が自分のせいだと全てを抱え込んでしまった時、
主人公の奈々が困った時・悩んだ時、
いつも背中を押してくれるのは彼でしたので。

「自分が幸せになること=誰かを不幸にすること」だと
思っていた小日向が、門脇のストライドへの思いを知ったり、
奈々と関わることで見えていなかった他人の心を知ったりすることで、
少しずつ変わっていったのは良かったです。
どちらかだけでなく、2人がいたから、
小日向は変われたのだと分かったので。

しかし、色々吹っ切れた後は
「先輩ずるい。」と何度つっこんだことやらです。
普段、門脇と全力でふざけあっているのに
自分のルートでは普通に格好良いんだもの!

そもそも彼がモテないというのが、最初信じられませんでしたよ。
「かっこいい~!」というより、「かわいい~!」になりそうではありますが、
人気はありそうだと思っていたので。
しかし支倉の「モテたかったらその小芝居やめろ」という台詞で
ちょっと納得したり。
ラベル:ゲーム プリスト
posted by カタリナ at 14:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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