2008年09月15日

怪盗アプリコットプレイ中~3

これまで一切予告状を出さずにプレイしてきた「怪盗アプリコット」ですが、
3周目にしてようやく予告状を出すことになりました。
最初に予告状を出したのは一之瀬でした。

もともとこのゲームの目的は
主人公・望月あんずを怪盗アプリコットとして
正式デビューさせること
だったりするわけですが、
私は初っ端からサブキャラを攻略してしまったため、
これまで一度も予告状は出さずにプレイしていました。
予告状を「出さない」という選択肢を選ぶたび、
この子は夜中に何をしに出てきているんだろう…とか
思ったものです(自分でやっておきながら)。

そのため、正直軽~く忘れていました、
試験内容が「選ばれた5人の男のハートを奪って来い!」
というものだったということを…!

何故この5人が選ばれたのか、
何故この5人のハートを奪わなければならないのかは
藤巻EDを見た時に す で に バ レ て い ま す が 、
とりあえず知らなかったことにして3周目開始です。

その3周目に選んだ一之瀬さんは新聞記者で
怪盗アプリコットを追いかけているそうです。
綾瀬に引き続き あ な た も で す か 。

最初に彼の家に行った時、アプリコットを捕まえるために
投 網 を用意して待っていたのには盛大に笑ってしまいました。
アプリコットに即行処分されますが。

しかし捕まえても独占インタビューをしたいだけで、
警察に引き渡したりはしないあたり、変わった人だなぁと思いました。
最初見た時にターゲットの中で一番普通っぽく見えたんですけど…
夜中に不審な女が入ってきても警戒しない、
むしろウェルカムなところは大らかだと言うべきか何と言うか…。
うん、間 違 い な く 変わった人だな!
普通だったら予告状通り待ちませんよね。

そう言えば予告状…ものすごく
不審感バリバリだと思ったのは絶対気のせいじゃない…。
あんな不審な手紙が入っていたら通報するよ、普通。
良くてタチの悪いイタズラだと思うよ…。
そんなあやしい手紙に付き合ってくれるターゲットっていい人だな…。
というか、そういう町柄…なんですかね? 昔から怪盗がいたみたいですし。
それに一之瀬の場合は昔から憧れていたというのもありましたしね。
posted by カタリナ at 14:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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