今日はめずらしくリアルタイムで観ることができました。
ま だ 18 話 観 て な い の に(苦笑)。
そんなこんなで、前後してしまいますが、
先に19話「秘伝の書」の感想から語っていこうと思います。
以下、ネタバレ含みますのでご注意くださいね。
またしても王様の命を救ったことで、
チャングムは王様から褒美をもらえることになります。
何でも申せと言う王様に、チャングムは
ヘヤ医女を助けてくれるように頼みますが、
王に反旗を翻した者は死罪という取り決めがあったため、
当然大臣たちに止められてしまいます。
チャングムの願いを聞いてやりたいと思いつつも、
それができない自分はなんて無力なんだと嘆く王様。
密かにミン・ジョンホを呼び寄せ、
王としてではなく、一人の人間として、
ヘヤ医女を助けるように命じます。
そんなこととは露知らず、
チャングムはひとり塞ぎこんでしまいます。
それをこっそり見ているチャン・スロとトンイ。
「あんなに落ち込んで、見てられないぜ」と言うスロに、
思いっきり見てるじゃないか! と突っ込んだのは私です。
その後、ジョンホがやってきて、
こっそりヘヤ医女は生きていることを教えてくれるのですが、
その時のトンイの態度に驚きを隠せませんでした。
ジョンホと話して笑顔を取り戻すチャングムを見て、
「やっぱりミン・ジョンホ様にはかなわないんですかね~」と一言。
あのトンイがジョンホさんを認めた!?
あれほどやることなすことケチをつけていたのに
どうしたんだ、トンイ。
前回何かあったのか、トンイ。
というような感じで、色々考えてしまいました(笑)。
…早く18話見ろよ、自分。
話は変わって、チャングムは王様の信頼を得、
書庫に自由に出入りできるようになります。
チャングムは書庫に入り浸っては、
料理に関する様々な知識を得、
王様に色々な料理を出せるようになりました。
今回出てきたのは、りんごやその他の果物の盛り合わせでした。
見た目はとても綺麗だったのですが、
変色を防ぐためにりんごを塩水に浸した所為で
味は散々だったようです。王様無理して食べてたよ…。
しかも王様が食べる前に毒見を誰もしてなかったよ…。
い い の か そ れ で !?
まぁ、ヘヤ医女の毒殺未遂事件で、毒見をしたからといって、
必ずしも安全であるとは言えないことは周知の事実ですが。
当然のようにハンサングンに呼び出しをくらいます。
料理の知識ばかりを詰め込んで、
一番大切なことを忘れてしまっているとチャングムに指摘し、
書庫の出入りを禁ずるハンサングン。
しかし、それでもチャングムは書庫に行くことをやめません。
もっと料理の知識を得れば、きっと分かってもらえると信じて…。
ハンサングンに叱られてへこんでいる時に、チャンホとジョンホ登場。
チャンホはいつの間にチャングムに懐くようになったのだろうか
という疑問はさておき、
ジョンホはどこか元気のないチャングムを心配してくれます。
そして、思い出したようにチャングムに指輪を返そうとしますが、
なんとジョンホさん、指 輪 を 家 に 忘 れ て き ま し た 。
この人はたまに大ボケをかましてくれるので侮れません(笑)。
そんなボケボケなジョンホさんを見て、チャングムは大爆笑。
ジョンホはそんなチャングムを見て、
「笑ってくれてよかった」と微笑むのでした。
そしてそんな二人のやりとりをクミョンは怖い顔で聞いているのでした。
怖い、怖いよ、クミョン…!
今回の話は全体的に皆怖いんですよ。
まぁ、ちょっと天狗になってしまっているチャングムを見たら、
誰だって面白くはないですしね…。
書庫に入りびたりで遅刻も多くなっていましたし。
それでもチェゴサングンや王様、ジョンホに
目をかけてもらっているチャングムをこのままにしてはおけないと、
チェサングンが動き出します。
サングンだけが読むことを許されている「宮中味書」の写しを
チェサングンは密かにクミョンに託します。
本当は写しを作ることも、サングン以外の者に本を見せることも許されないこと。
クミョンはそんな禁忌を犯してでもチャングムに勝ちたかったんでしょうね。
その本を使ってチャングムに勝てと言うチェサングンの命に
「必ず勝ちます!」と、あっさり従ってしまいます。
ジョンホをめぐってのドロドロ展開は絶対嫌だったのになぁ。
明らかに今のクミョンは料理で負けたことよりも
嫉妬が前面に出ているんですよね…。折角仲良くなれたのに…。
クミョンが「宮中味書」を使って勉強していることを知ったチャングムは、
ハンサングンに自分にも見せてくれるように頼みに行きます。
しかし、もちろん断られます。
しかもチャングムはハンサングンに縁すらも切られてしまいます。
そんなチャングムが辿る道は…転落しかありませんでした。
ヨンセンとチャンイと一緒に書庫に忍び込み、
「宮中味書」を持ち出し、書き写しているところにサングンが揃い踏み。
しかも「宮中味書」はうっかり倒してしまったろうそくの火が燃え移り、
書物としては役に立たない姿にしてしまいます。
…もう言い逃れはできませんね。
三人ピンチ! というところで次回へ。
関係ないですが、特に登場回数は多くなかったのに(と言うかむしろ少ないのに)
今回の感想でやたらトンイトンイ言っているのは何故だろう(汗)。
2006年10月21日
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